1kgまでの荷物を164円で送れるクリックポストを使ってみた

photo credit: SCFiasco via photopin cc

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ちょっと前からフリマアプリのメルカリを使って、不要な衣類や本を売っています。(古着屋やブックオフより高く売れることが多いです)

商品は自分で配送するのですが、どうしても避けられないのが送料手間の問題です。

できるだけ送料は安く、そして手間をかけずに送りたいですよね。

そこで、数ある配送方法の中でも最もオススメなのが「クリックポスト」を使う方法です。

僕はメルカリを使うようになって初めて知ったので紹介します。画像解説付き。

クリックポストとは?

クリックポストはゆうメールやクロネコメール便と同じ、ポストに直接投函できるタイプの個人向け配送サービスです。

日本郵政が行っているサービスですが、切手は使わずYahooウォレットで送料の支払いを行います。

送料が安い

一番の特徴は送料が格安だということです。

重さが1kgまで、長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下の荷物なら164円で日本全国どこにでも配送できます。

衣類や書籍なら大抵は1kgに収まるので、個人でフリマアプリなどを利用するならピッタリですね。

お手軽に送れる

クリックポストの使い方は自分で宛先ラベルを印刷して貼り付けて、ポストに投函するだけ。

配送事業所やコンビニに行く手間すらかかりません。準備は全て自宅内で完了します。

このお手軽さは一度使うと普通の配送方法にはもう戻れません。

クリックポストの登録方法

クリックポストはクレジットカードを持っている方なら誰にでも無料で使えます。

  1. Yahoo!アカウントを取得する
  2. Yahoo!ウォレットに登録する
  3. クリックポストに登録する

必要な手順は以上の3つです。

1. Yahoo!アカウントを取得する

http://www.yahoo.co.jp

必要事項を記入して無料のYahoo!アカウントを取得します。

既にアカウントを持っている方はこの手順は飛ばして構いません。

2. Yahoo!ウォレットに登録する

yahoowallet

http://wallet.yahoo.co.jp

Yahoo!の決済サービスであるYahoo!ウォレットに登録します。

右上の登録ボタンから登録するのですが、ここで注意する点は支払い方法を口座振替ではなくクレジットカードに設定することです。

クリックポストを使用するにはYahoo!ウォレットの引き落としをクレジットカードで行う必要があります。

3. クリックポストに登録する

clipost

http://click-post.force.com

クリックポストに登録します。

左側に表示されている「Yahoo!JAPAN IDでログイン」ボタンから登録処理を行います。

 

これでクリックポストを使う準備は完了です!

クリックポストの使い方

クリックポストで荷物を送るために必要なのは次の5ステップです。

  1. 荷物を用意する
  2. クリックポストwebサイトにログインする
  3. 発送する荷物の情報を入力する
  4. ラベルを印刷し荷物に貼り付ける
  5. ポストに投函する

それでは順番に見ていきましょう。

1. 荷物を用意する

クリックポストで発送できる荷物は重さが1kgまで、長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下に限ります。

規格に合ったサイズの荷物を用意しましょう。

2. クリックポストwebサイトにログインする

先ほど登録したクリックポストのwebサイトにログインします。

clipostop

上図のようなトップ画面が現れます。

3. 発送する荷物の情報を入力する

左上の新規登録をクリックして情報入力画面に移動します。

発送する荷物の宛先情報などを入力しましょう。

clijouhou

入力が完了したらYahoo!ウォレットの決済手続きを行います。

walletnyuuryoku

Yahoo!ウォレットの決済が完了すると宛名ラベル印刷画面に移動します。

4. ラベルを印刷し荷物に貼り付ける

atenainsatu

下の印刷ボタンをクリックしてラベルを印刷します。

印刷したラベルは切り取って荷物に貼り付けましょう。

nimotu

5. ポストに投函する

ラベルを貼った荷物を直接ポストに投函しましょう。切手は必要ありません。

これでクリックポストでの発送は完了です!

まとめ

発送の準備が全て自宅内で完結するのが本当に素晴らしいです。コンビニへ行く手間すらかかりません。

ポストに投函するだけなので、夜のうちに準備しておけば朝の忙しい時間帯でも問題なく発送できます。

個人で荷物を発送する機会が多いならば必須サービスになりそうですね。

      2016/04/14

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